
認知症対策 (家族信託)
親の認知症による資産凍結が心配な方へ。信頼できる家族に財産管理を託す家族信託で、柔軟な対策をご提案します。
親が認知症になり判断能力を失うと、銀行口座が凍結され、生活費や介護費用の引き出し、不動産の売却などができなくなるおそれがあります。
成年後見制度を利用すれば口座凍結は解除できますが、財産の積極的な運用や処分には制限があり、家庭裁判所への申立てなど手続きの負担も大きくなります。
私たちは、ご家族の状況やご希望をヒアリングし、家族信託を含めた最適な対策のご提案から、契約書の作成、公証役場での手続き、不動産がある場合の登記までを一貫してサポートします。

グリーングループが選ばれる理由
- 01
ご家族の状況に応じたオーダーメイドの提案
- 02
家族信託以外の選択肢も含めて検討
- 03
公証役場との打ち合わせを代行
- 04
不動産の信託登記まで一貫対応
家族信託は、認知症による資産凍結を防ぎながら、柔軟な財産管理を家族に託せる対策です。
当社は、ご家族の状況を丁寧にヒアリングし、家族信託以外の方法も含めて比較検討した上で、最適なプランをご提案します。
こんなお悩みをお持ちの方へ
- 親の認知症による資産凍結が心配
- 介護費用の捻出のために実家を売却できるか不安
- 自分のケースにどんな家族信託のスキームが合うか知りたい
- 成年後見制度と家族信託の違いがわからない
- 血縁者だけに資産を引き継がせたい
- 共有名義の不動産の管理を楽にしたい
グリーングループならではの
家族信託の強み
認知症などで判断能力が低下すると、財産の管理や処分が難しくなるおそれがあります。
信頼できる家族に財産管理を託す家族信託の設計を、専門家がサポートします。
生前対策診断とシミュレーションを踏まえた設計
我々は、家族信託を扱う事務所がまだ少なかった2011年当時から取り組み、15年以上の実務経験を積み重ねてきました。実家の信託を中心に、豊富な実績にもとづいたご提案が可能です。
ご家族の関係や資産状況を診断し、相続税・贈与税のシミュレーションを行ったうえで、ご家庭に合わせた信託の内容を設計します。数字を踏まえて検討できるため、納得したうえで進めていただけます。

家族信託以外の選択肢も含めた提案
家族信託が必ずしも最適とは限りません。
当事務所では、成年後見制度や任意後見制度も含めて比較検討し、ご家族にとって本当に必要な対策をご提案します。

公証役場との打ち合わせから登記まで一貫対応
信託契約書の公正証書化や、不動産がある場合の信託登記など、手続きは多岐にわたります。
当事務所が窓口となって進めるため、ご家族の負担を最小限に抑えられます。

グリーングループのサービス
サービス内容 / 料金
サービス内容
生前対策診断・ヒアリング
あふれる情報に惑わされることなく、お客様のご状況に本当に必要な対策が明確になります。
- 家族関係、資産状況、希望を踏まえた現状診断
- 今すぐ取り組むべき対策(遺言・信託等)の明確化
相続税・贈与税シミュレーション
将来想定される税額を具体的に把握でき、今からできる効果的な対策をご検討いただけます。
- 現状財産からの想定相続税額の算出
- 暦年贈与や生命保険活用時の節税効果の可視化
家族信託の設計
将来万が一のことがあっても、ご家族が預金の引き出しや不動産の管理をスムーズに行えるようになります。
- 家族信託の仕組みを用いた専用の信託設計・提案
信託契約書案文の作成及び公正証書化
将来万が一のことがあっても、ご家族が預金の引き出しや不動産の管理をスムーズに行えるようになります。
- 信託契約書案文の作成及び公正証書化
信託登記申請
将来万が一のことがあっても、ご家族が不動産の管理をスムーズに行えるようになります。
- 不動産の信託登記申請の代行
料金
| サービス | 費用(税込) |
|---|---|
| 家族信託プラン 家族信託でどのような対策ができるかをご提案します。 コンサルティング込み、行政45万円司法15万円で、司法は定額。相続財産4500万円以下の場合。以降は委託者の全体財産の1% | 600,000円〜 |
相続の失敗は、事前の相談で防げます
まずは相続の全体像を
一緒に把握しましょう。
相続の不安や悩みを一つひとつ、丁寧に解消していきます。
相談無料 ・ オンラインも対応可能
メールで相談してみるすでにグリーングループへご依頼中の方は、
こちらへご連絡ください。
ご依頼から完了までをワンストップに
サービスの流れ

01お問い合わせ
まずは、お気軽にお電話ください。電話対応/初回相談は無料、土曜・日曜・祝日も営業
メールで相談してみる0120-797-031 平日 9時-20時 / 土日祝 9時-18時 年末年始休業
02無料相談・無料お見積り
家族関係、財産状況、ご希望などを丁寧にお伺いします。家族信託で実現したい目的を明確にします。

03ご依頼
提案内容にご納得いただければ、正式にご依頼ください。

04メリット・デメリットの検証
様々な手法を比較し、ご家族にとって最適な方法を検討します。

05信託設計・提案
信託の内容、導入スケジュール、費用の目安を書面にしてご提案します。

06信託契約書の作成・公証役場での手続き
契約書を作成し、公証役場との打ち合わせを経て、公正証書として契約を締結します。

07信託登記(不動産がある場合)
不動産を信託財産に含む場合、法務局へ登記を申請します。

08完了
契約内容に従って、財産の管理・運用がスタートします。
お役立ち記事
家族信託に関する記事
少しの対策や知識で防げたはずの相続トラブルはたくさんあります。
これらのコンテンツで、円滑な相続をかなえるためのポイントをチェックできます。
疑問を解決しましょう
よくあるご質問
成年後見、または保佐、補助の制度を使わなければ難しいでしょう。なぜなら、いくら息子さんであってもお母さんの所有する不動産を勝手に売却することはできません。そして認知症になられたお母さんがされた契約は、無効、または取り消すことができるので、相手方保護のためにも手続きを踏んで成年後見などをご利用されることをお勧めします。
事案によります。通常、配偶者や子供、あるいは親族がなる事が多いですが、親族間で決まっていないか、財産管理が複雑な方など様々な事情により適任な人がいない場合があります。そのような時は専門家である司法書士など、後見人になることもあります。最終的には家庭裁判所が調査を行い、最も適任とされる人が成年後見人(保佐人・補助人)に選任されます。
成年後見人・成年後見監督人等に対する報酬は家庭裁判所が決めます。本人の財産から支払われることになりますが、報酬額は本人の財産の額や、成年後見人・成年後見監督人等の行った職務内容、期間などを考慮し決定されます。成年後見人・成年後見監督人は通常毎年1回家庭裁判所へ後見の報告書を提出し、そして報酬付与の申立てを行います。
任意後見の場合は、報酬や支払方法は家庭裁判所が決めるのではなく、あらかじめ任意後見受任者との間で結んだ任意後見契約によって定めておきます。ただし司法書士の場合、成年後見センター・リーガルサポートの指導のもとに定めます。実際に任意後見受任者が任意後見人となり職務を遂行するときには、任意後見契約で定めた方法で本人の財産から報酬・費用を支払うことになります。任意後見監督人の報酬については家庭裁判所が本人・任意後見人の財産状況、その他事情などを考慮し報酬額を決めます。
本人、配偶者、四親等内の親族、市区町村長などが申立人になります。本人が自ら申立てをすることも可能です。
法定の後見制度には「成年後見」「保佐」「補助」があり、本人の判断能力の程度に応じて家庭裁判所が判断を下します。これとは別に、法定の制度によらず任意に後見人を立てておく「任意後見」という仕組みもあります。こちらは本人の認知症などの進行度合いによっては選択が難しくなります。
本人の財産管理(預貯金・不動産など)や、介護・医療サービスに関する契約、生活費の支払いなど、本人の生活を支えるために必要な法律行為を行います。
いいえ、本人の意向を尊重し、可能な限り意思を尊重することが制度の基本です。後見人が全てを制限するわけではなく、本人ができることは本人自身が行います。
はい、生前贈与や遺言書の作成、家族信託など、事前にできる対策が多くあります。将来のトラブルを防ぐためにも、早めの準備をおすすめします。
初回は無料で相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
もちろんご相談だけでも大丈夫です。手続きの流れや費用を説明させていただいたうえで、ご依頼いただきます。
はい、初回のご相談は無料です。電話やオンライン相談が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
・司法書士:相続登記(不動産の名義変更)、遺産分割協議書の作成、相続放棄の手続きなどを担当します。
・弁護士:遺産分割トラブルの代理交渉、裁判対応が可能です。
・税理士:相続税の申告・対策を担当します。
当事務所では、必要に応じて弁護士や税理士と連携し、総合的なサポートを提供されます。
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