業務について

債務整理

債務整理とは?

債務整理とは、「借金の返済ができない」、または、「返済しても借金が減らない」といった多重債務をかかえたかたの生活を再生し、やり直しをしていただくために、認定司法書士などが、そのかたの盾となり、明るい生活に戻っていただけるよう、お手伝いをすることです。債務整理の相談実績7086件以上(2019年10月現在)。グリーン司法書士法人の無料相談をご利用ください。

債務整理で可能なこと

借金の債務整理とは、多額の借金を負っている方が支払困難となってしまったときに、その借金問題を解決する方法の総称です。債務整理の結果としては、「借金の免除」、「借金の減額」、「金利のカット・返済プラン変更」があります。また、払いすぎた利息があったときには「過払い金」を取り返すことも可能です。

どの債務整理方法を利用したとしても、原則として司法書士などの専門家の介入をもって借金の取立てや支払いを止めることが可能です。


30代男性
クレジット・サラ金などの借金が、返済しても減らない。

任意整理で利息をカットしたらどんどん減っていきますよ。
渡邊司法書士

60代女性
取り立てが厳しく、安心して生活ができない。

すぐに業者に連絡し、取り立てを止めることも可能です。
市川司法書士

20代女性
利息が法定金利(10万円以上〜100万円未満は、年18%)を超えている。

過払い金を反対に取り返せるかもしれません。
渡邊司法書士

※相談は司法書士法第3条の範囲に限定します。

間に合ううちに債務整理を!

債務整理は早めに行うことが効果的です。あなたの状況に応じて最も適した借金の解決方法をご提案します!
債務整理には、次の種類があります。

任意整理で借金を減らす
借金減額・返済プラン変更なら任意整理

任意整理とは、相談者の借金を調査して、「高い金利」での取引があれば、正常な金利で再計算しなおし、今後の利息をカットして支払っていく債務整理の手続きです。

任意整理は、裁判所などで法的な手続きを利用しないぶん、各債務整理手続きの中で一番柔軟性が高く、債権者を選んで行うことも可能です。

また、債務整理手続きの中で一番の機密性がありますので、相談者は家族や会社に知られる心配がほぼありません。

  • 継続的な収入があり、減額・利息カットすれば、3年程度で返済が可能
  • 自己破産するほどではないが、このままだと借金が増え続けてしまう
  • 残したい財産がある
業務について
任意整理

任意整理とは? 一般的には、「裁判所などの公的機関を利用せずに、私的に直接サラ金業者やクレジット会社などと和解交渉をして債務整理を行うこと」と定義されています。 この手続きを簡単に説明させてもらうと、 ...

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自己破産で借金の免除を受ける
すべての借金を精算して再チャレンジする

自己破産とは、支払いができない状態となってしまったかたが、自ら裁判所に破産を申し立て、裁判所から免責(借金を支払う義務を"果たさなくてもよい"とすること)をもらう、債務整理の手続きです。
注意点として、自己破産では、その破産手続中に就けない職業(警備員など)がありますし、高価な財産は原則として借金の返済にあてられます。

しかし、自己破産では一定の範囲の借金を除いて、すべての借金が免責されるので、相談者のかたにとっては、新たな人生をスタートできるチャンスとなります。

  • 借金をゼロにして再スタートしたい
  • すでに支払不能になっている
  • 残したい財産は特にない
業務について
自己破産

自己破産とは? 債務者が、支払いをできなくなった場合に、債務者の財産を債権者(さいけんしゃ)に対して、適正・公平に清算し、債務者について経済生活の再生を確保する制度です。免責の許可が決まれば、債務の支 ...

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個人民事再生で財産を守る
借金の大幅カット、でも財産は残したい

個人民事再生とは、自己破産しなければならないような恐れがある場合に、裁判所の関与の下で借金を大幅に減額し、その額を分割で支払っていく債務整理手続です。

自己破産では、高価な財産は返済にあてられてしまいますが、個人再生は自己破産と違い、財産を残したまま手続することが可能です。
住宅など、人生の再スタートに必要な財産がある場合には、考えに入れる価値がある方法です。

  • 住宅や自動車など、どうしても残したい財産がある
  • 支払いができない恐れがある
  • 無担保の借金総額が5,000万円以下
  • 継続的な収入がある
  • 自己破産だけはしたくない
業務について
個人再生

個人再生とは? 個人再生は、自己破産と異なり、住宅などの財産を残して、その他の借金を大幅に減額できるもので、住宅ローンを除いた5000万円までの借金が対象となります。 なお、個人再生は、減額された債務 ...

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消滅時効
昔の借金を消滅させる、信用情報を早期回復できるかも。

消滅時効とは、一定の期間に行使しなかった権利を消滅させるという法律上の制度です。債務者の立場からいえば、債務が消滅することになります。

過去にカードキャッシングやクレジットカードを利用していて途中で払えなくなり、何年も経過しているのに「新しいカードが作れない」であったり、「住宅や自動車のローンがとおらない」ということがあったりする場合、信用情報(ブラックリスト)に延滞の事故情報が残っている可能性があります。消滅時効により債務を消滅させることで、信用情報(ブラックリスト)の事故情報を消してもらえる可能性があります。

また、現在債権回収会社や貸金業者から訴えられているという場合、支払っていない期間やその間の状態によっては時効で債務をゼロにできることがあります。驚いて早まった対応をすると取り返しがつかないこともありますので、まずは深呼吸をして落ち着いてご相談ください。

  • 昔に借りた額の何倍もの請求が来た
  • ずっと前の借金の件で訴訟など裁判を起こされている
  • 知らない業者や債権回収会社から裁判をされている
  • 古い債務の件で業者が繰り返し訪問してくる
  • 1,000円でもいいから払うように言われている

過払い金請求
払いすぎた利息を取り戻す。

過去に少しでも上限利率を超える取引があれば、現在、利率が低くなっていても過払い金が発生している可能性があります。しかし、過払い金は、完済時あるいは最終取引時から10年間で時効になってしまいます。

完済されている方であれば、ブラックリスト(信用情報機関)への登録の心配はありません。

相続人からの過払い金返還請求も可能です。※ ただし、他の負債が多い場合、相続放棄等の手続が有効な場合があります。まずは、ご相談ください。

  • キャッシングの利息が高い気がする
  • 個人が消費者金融やクレジット会社を利用
  • キャッシングを利用していたが、すでに完済済み
  • 長く、消費者金融やクレジット会社を利用している
  • 古い債務の件で業者が繰り返し訪問してくる
  • 消費者金融から急に、利息をゼロにしますと言われた
  • 過払いのことは知っているが、どうすればよいのか判らない
業務について
過払い金返還請求

過払い金返還請求とは? 法定金利(10万円以上〜100万円以下、年18%)以上の金利をサラ金業者などに支払っている場合、債務者が利息を払いすぎていることがあります。 そのような場合の払いすぎたお金の返 ...

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住宅ローン問題
返済が難しくなってきたら。

また、問題なく支払いをできていたにもかかわらず、急な解雇、離婚による養育費負担など、自分でもどうしようもできない理由で住宅ローンの支払いが困難になる方もいらっしゃいます。

マイホームというのは特別な財産で、「住宅ローンの支払いが厳しい。しかし、どうしても住宅を守りたい」という一心から、消費者金融や信販会社のキャッシングを利用されている方も多くいらっしゃいます。しかし、このケースでは、資金が足りないために住宅ローンよりも高利の借金をしているので、返済にあてる資金も足りなくなり、多重債務に陥ってしまいます。

  • 住宅ローンの返済が難しい
  • 住宅ローン会社から督促状が届いた
  • どうしても住宅を手放したくない
  • 住宅ローンの返済を延滞・滞納している

ココがポイント

早めに債務整理をされた多くのお客様が明るい生活を取り戻されています。


ご相談から解決までの流れ

step
1
ご相談

まずはフリーダイヤルよりお問い合わせ下さい。
※ご相談は無料で受け付けております。

step
2
日程のご連絡

司法書士とのご相談日程の連絡をさせていただきます。
ご希望の面談日程をお伝えください。

step
3
プランのご提案

お伺いした状況を元に債務調査を行い手続きを進めていきます。
お客様に最適なプランを司法書士よりご提案させていただきます。

step
4
解決までサポート

お客様の人生の再スタートをスタッフ一同でサポートします。
必要に応じてファイナンシャルプランナーにもご相談いただけます。

債務整理のお役立ちQ&A

ご質問

家族や職場に知られたくないのですが大丈夫ですか?

ご返答

司法書士には守秘義務があるので大丈夫です。ご家族と相談していただく必要がある手続きもありますが、当社が勝手に行うことは一切ありません。

ご質問

弁護⼠ではなく司法書⼠に債務整理を依頼するメリットはなんですか?

ご返答

一概に言えませんが司法書士の方が平均的に費用が安い傾向にあります。

ご質問

すでに取り⽴てがあります。どのくらいでストップしますか?

ご返答

司法書士の債務整理通知が業者に届くとすぐストップします。即日ストップの可能性をあげるサービスも提供していますのでご検討ください。

ご質問

借りていた期間が短いのですが、過払い金は請求できますか。

ご返答

可能です。期間より、借りていた時期が重要です。

ご質問

少額でもお願いすることはできますか?

ご返答

可能です。お気がねなくお問合せをください。

ご質問

どのくらい打ち合わせが必要ですか?

ご返答

通常は、ご依頼時に面談のみで大丈夫です。都度電話等でご意向をうかがわせていただきます。面倒な手続きはすべて司法書士にお任せいただけますので、ご安心ください。

ご質問

過払い金を取り戻せるかわかりません。相談だけでもよいですか?

ご返答

相談のみでも歓迎します。

ご質問

明細が残っていません。過払い金を請求可能でしょうか?

ご返答

借金の明細が残っていません。過払い金を請求可能でしょうか。グリーン司法書士法人の債務整理データベースにより、業者名さえ分かれば問題なく過払い金を請求できます。

事例

退職金見込み額が多く自己破産が困難なケース

退職金見込み額が多く自己破産が困難なケース


メモ

  • 借金の状況 7社/1000万円
  • 借金の理由 介護費用
  • 借入先 クレジットショッピング/消費者金融

Bさんは、親が突然倒れ、脳梗塞と診断されました。
入院費用を払うため、仕事を減らすことはできず、専門の介護ヘルパーを雇わなければなりませんでした。
介護保険がなかったため、すべて実費で払わなければならず、Bさんは昼夜時間を惜しんで働き続けました。しかし、どうしても限界があるため、蓄えの切り崩しやクレジットカードによる生活費のやりくりと、消費者金融でのキャッシングをはじめました。
5年ほどで貯蓄は底をつき、返済と生活のために借金はどんどん増えていきました。それから5年経ち、Bさんの親は亡くなりました。
介護費用がかかることはなくなりましたが、頼る家族もなく、毎月給料が入れば全額返済にまわし、返済で空いた限度額から借り入れてやりくりするようになりました。そのような生活が数年つづき、毎月の返済額も30万円ほどに膨れ上がったころ、冷静になって考え、債務整理の相談をすることにしました。

結果

借金の状況1,000万円→残債務100万円
過払い金返還40万円
費用はすべて過払い金から捻出
月当たりの支払額28,000円

渡邊司法書士
退職金見込み額が高額だったため、自己破産することが難しく(破産をすると、退職金の8分の1を弁済しなければならないため)個人再生を選択
退職金見込み額が多く自己破産が困難なケース

退職金見込み額が多く自己破産が困難なケース


メモ

  • 借金の状況 2社/70万円
  • 借金の理由 養育費
  • 借入先 消費者金融

2社から15年来の借り入れを行っており、完済できず借金が70万円残っていました。
仕事をしていた時は、少しずつ借金の返済をしつつも、教育費などの入用でまた借金の額が大きくなることの繰り返しでした。
定年してパートに変わった後は、利息を支払うのが精いっぱいで苦しい生活。
そんな時に、テレビで払いすぎた利息を取り返せることがあるという話を聞いて、グリーン司法書士法人に過払い金や債務整理について相談しに来られました。

結果

借金の状況70万円→残債務0万円
過払い金返還237万円
費用はすべて過払い金から捻出
月当たりの支払なし

市川司法書士
返済に苦しむ毎日から一転、借金を完済できただけではなく過払い金で老後の蓄えができました

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