人を知る
座談会
多様な専門性と
チームワークで築く成長と挑戦
トークメンバー
笑顔の裏にある努⼒と成⻑、社員の素顔を覗こう。

部長補佐兼課長 / 司法書士
市川 有美
Yumi Ichikawa

一般/司法書士
柳 宗亘
Sokan Yanagi

一般/事務
新 美咲
Misaki Atarashi

部長/行政書士
松田 湧太
Yuta Matsuda
Topic 01
入社のきっかけと現在の業務内容
どのようなきっかけでグリーングループに入社したのか?

松田

市川
債務整理事業部の市川ゆみです。コンサル課の課長兼部長補佐を務めています。子育てをしながら何か資格を取りたいと考え、最終的に司法書士の資格を取得しました。しかし、合格後もフルタイムで働くのは難しく、短時間勤務ができる職場を探していたところ、グリーングループで司法書士のパート募集を見つけ、ここでキャリアをスタートさせました。

新
債務整理事業部で事務を担当している、あたらしみさきです。法律関係の仕事に就きたいと思っていましたが、新卒を採用している事務所は少なく、限られた選択肢の中でどこで働くかを考えたとき、「人」を重視することにしました。
面接で最初にお話ししたのが現在の債務整理事業部の部長で、その会話がとても弾み、「ここなら働きやすいかも」と感じたことが、入社を決めた理由です。

柳
債務整理事業部で債務コンサルを担当している柳宗巻です。
大学卒業後は司法書士試験に専念し、試験終了後、結果を待つ間にグリーングループでアルバイトを始めました。約3〜4ヶ月ほど事務の仕事を担当した後、一度退職しましたが、最終的に再び戻ってきました。
復帰の決め手になったのは、部長のユニークな人柄や、債務整理事業部の部長との会話の楽しさでした。職場の雰囲気が良く、仕事も楽しくなる環境が整っていると感じたこと、そして成長できる場であることが大きな理由です。ここで意気込んで働いていこうと決意しました。
これまでのキャリアと入社後のギャップは?

新
司法書士事務所や行政書士事務所の職場には、堅苦しくシビアなイメージがあり、静かで厳格な環境だったらどうしようと不安に思っていました。
しかし、アルバイトとして働き始めると、職場の方々が明るく優しく接してくれることに驚きました。専門的な業務が多く、最初は分からないことばかりでしたが、先輩方が丁寧に噛み砕いて教えてくださり、とても心強かったです。他の事務所のことは分かりませんが、ここはとても働きやすい環境だと感じています。このギャップは、良い意味での大きな驚きでした。

柳
司法書士になる前と後では、大きなギャップがありました。受験生時代は法律の勉強を徹底的に行い、それさえあればあらゆる問題を解決できると考えていました。しかし、実際に働いてみると、法律の知識だけでは対応しきれない場面が多いことに気づきました。
特に債務整理の業務では、金融機関ごとの対応の違いや、法律とは異なる実務的な知識が求められることが多く、法律だけでは解決できない課題にも直面します。こうした経験を通じて、司法書士の仕事には法律知識だけでなく、柔軟な対応力や実務に即した知識の習得が不可欠であることを実感いたしました。
担当業務の具体的な内容

松田
私が所属しているのは相続の部署で、相続とは、亡くなった方の財産や銀行預金などを適切に手続きする業務を指します。これらの資産は勝手に引き出したり、名義変更したりすることができません。
本来、遺された方が自ら手続きを進めるものですが、大切な人を亡くした直後に、期限のある手続きを進めるのは大変です。特に、凍結された口座からお金を引き出せなくなると生活にも影響が出るため、私たちがその実務を引き受けています。
私が大切にしているのは、亡くなった方の手続きが迅速に進められるようサポートすることです。この業務にはシビアな側面もありますが、何よりもお客様のために動くことが重要だと考えています。その支援ができることが、自分にとって大きなやりがいになっています。

市川
私は債務整理事業部でコンサル業務を担当しており、お客様と直接お話をしながら解決方法を提案し、ご依頼をいただく部署の管理をしています。自身も一部の面談に参加しつつ、事務方との連携や調整を図る役割も担っています。
お客様が求めるものと、私たちが重要だと考えるポイントにはギャップが生じることがあります。この調整がうまくいかないと、「最初は期待していたのに、結果が伴わなかった」と感じさせてしまうことになりかねません。だからこそ、お客様が最後まで満足できるよう、事務方や課長と密に連携しながら調整を行っています。
また、会社としてもより良いメンバーが育つ環境を整えることを意識し、業務の改善や工夫を重ねながら、より良いサポートができる体制を築いていきたいと考えています。
Topic 02
多様な専門性を活かしたチームワーク
仕事の中で「チームの強み」を感じた瞬間

柳
初めて入社したときは、周りの人たちが何をしているのか分からず、ただ忙しそうに動いているように見えました。当然ながら、入社直後は業務の内容が把握できず、電話対応やパソコン作業など、漠然とした印象しか持てませんでした。
しかし、事務の仕事を進めるうちに、それぞれの役割が繋がっていることを実感しました。電話を受ける人がいて、担当者に繋ぎ、記録を残し、進捗を管理する。この流れの中で、一人ひとりの業務が組織全体の動きの一部となっているのが分かりました。個々の役割が連携しながら業務を遂行していることを、働く中で改めて実感しています。

市川
最近は、よりチームの一体感を感じるようになりました。ITやコンサル業務は各地に広がり、東京・名古屋・大阪と拠点が分かれているため、距離を感じることもあります。それでも、私はこの環境の中で、チームとしての繋がりを強く持ち続けたいと考えています。
物理的に離れていても、それぞれが面談を行い、時間がなかなか合わなくても、お互いの存在を意識し合える関係を築くことが大切です。質問したい時にすぐそばに人がいなくても、「今は別の場所で業務をしているんだな」と感じられる環境があれば、安心して働くことができます。
仕事は一人で進めることが多いですが、「自分の後ろにはチームがいる」という意識を持つことで、より安心して相談でき、業務も円滑に進められると感じています。これからも、そうした仲間意識を大切にしながら頑張っていきたいと思います。
専門外の分野にも触れることで得られる成長や学び

新
借金の返済業務を担当していますが、時には相続債務に関する案件も発生します。相続債務とは、亡くなった方の借金を相続した方が返済していくケースを指します。また、持ち家を売却し、その資金で借金を返済したいというご相談を受けることもあります。
相続債務の手続きを進める際には、戸籍を請求する必要があることもあります。その場合、相続手続きを担当する部署と連携することで、よりスムーズに対応することができます。また、物件の売却を希望される際には、社内の不動産担当部署と協力し、査定の確認や売却計画を立てることも重要になります。
こうした業務を通じて、単なる債務整理だけでなく、相続や不動産売却に関する幅広い知識を身につけられることは、この仕事の大きな学びの一つだと感じています。

松田
アルバイトとして入社した際、当時在籍していた方に「最後の勉強会があるから、一緒に参加してみては?」と誘われました。勉強会では、個人再生とは何かといった内容を、分厚い資料を使って丁寧に教えてもらいました。
その時に学んだ知識は今でも頭の片隅に残っており、お客様から質問を受けた際にすぐに引き出せるようになっています。こうした学びを積み重ねてきたことが、他部署との円滑な連携や、チーム内での的確な情報共有(チームワーク)にもつながっていると実感しています。
Topic 03
成長を感じた瞬間と今後の目標
入社後、業務を通じて特に成長を実感した経験

新
現在の業務とは異なりますが、以前お客様対応をしていた際、最初は借金返済に関する知識が全くない状態でした。そのため、お客様から「債務整理をしていても、この手続きは進めて大丈夫ですか?」といった質問を受けても、すぐに答えられないことが多くありました。
しかし、長く対応を続けるうちに、債務整理の仕組みを整理し、しっかり理解できるようになりました。今では、お客様から「どうすればいいですか?」と尋ねられた際に、その場で的確な回答を伝えられるようになり、自分の成長を実感しています。
もちろん、上司に確認しなければならないケースもありますが、自分で判断できる範囲が広がり、即座に対応できる場面が増えたことが自信につながっています。上司に「よく分かっているね」と言われた時は、とても嬉しく感じました。

柳
面談を行う際、事前に「こういう方向で進めようと思います」と司法書士の方に伝えるのですが、以前に比べて「それでいいと思う」と同意してもらえることが増えてきました。実務上の判断の精度が上がり、司法書士との認識のズレがなくなったことは、大きな自信に繋がっています。
最近では、自分が直接話す機会も増え、その際に上司や同僚から肯定的な意見をもらえることが多くなりました。答えの選択肢はある程度限られていますが、その中で最適なものを選び、提案できるようになったと実感しています。
「こう考えています」と伝えた時に、上司から「それがいいと思う」と言ってもらえると、自信につながり、とても嬉しく感じます。
司法書士・行政書士としてのスキルアップの機会

柳
今後は、商業登記や企業法務の分野にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
司法書士業界では登記を専門とする方が多い中、債務整理と企業法務の両面に精通した存在は決して多くありません。この両分野の知見を深めることで、自分ならではのアイデンティティを確立できると確信しています。
日々の業務を通じてさらなるスキルアップを図り、より専門性の高い領域へ挑戦し続けていく所存です。

市川
司法書士のスキルアップという観点では、これまでの相談内容の中で特に難しかったケースや、まだ経験していない相談をまとめたシートが作成され、共有されています。このシートを活用することで、新しい相談や珍しいケースにも対応できる知識を得ることができます。
また、ある程度経験を積んで独立して面談を始めると、次のステップとして外部コンサルティングのトレーニングも行われます。特に、トークスキルや相談内容の伝え方を学び、クライアントが安心して話せる環境を作ることに重点を置いています。研修は週に一回、1時間ずつ行われ、解説を交えながらスキル向上を図っています。
このような取り組みにより、全員が徐々に話し方を磨き、より適切で的確な相談対応ができるようになっていると感じています。また、クライアントの話を正確に聞き取り、必要な情報をしっかりと把握する力も身についてきています。

松田
面談では、実務上まだ経験のない事柄に直面することが多々あります。
例えば、税務の問題などは当事務所の業務範囲外(専門外)となるため、その場での回答が難しいケースも少なくありません。
しかし、特に相続においては税金の問題は切り離せない重要な要素です。
そのため、即答できない場合でも「正確な情報をお伝えするために、改めて確認した上で回答いたします」と真摯にお伝えし、持ち帰って徹底的に調査することを大切にしています。
このように、一つひとつの課題に対して粘り強く向き合い、知識を蓄積していくプロセスが、自身の確かなスキルアップに繋がっていると実感しています。
これからチャレンジしたいこと、目標

柳
今後は、まず債務整理の知識をさらに深め、専門性を研鑽していくことが目標です。
その上で、商業登記や企業法務にも精通した司法書士を目指し、幅広い分野での対応力を磨いていきたいと考えています。
司法書士の業務は手続き的な側面が強いですが、今後はよりコンサルティング要素を取り入れた領域にも積極的に挑戦していく所存です。
例えば、企業の合併などの場面で、単なる登記業務にとどまらず、案件の組成段階から法律家として関与できるような役割を果たしていきたいと考えています。
実務経験を積み重ね、法律面から企業経営の意思決定を支援できる存在を目指したいです。

松田
新しい分野に挑戦したいという話をしましたが、相続の分野でも注目されているサービスがあります。それが「おひとりさまの死後事務」です。
このサービスは、最初はひとりで行政書士会の勉強会に実費で参加し、そこで得た知識を活かしてお客様のもとへ訪問し、直接面談をして受注する形でスタートしました。最初は個人で取り組んでいたものの、徐々に認知され、今ではかなりメジャーなサービスになっています。
現在、この分野では代表も本格的にチームを結成し、組織的に業務を進める動きが出てきています。もともとは一人で始めた取り組みが、今では実務レベルに落とし込まれ、より多くの人が関わる仕組みへと発展しています。
こうした新しい挑戦がしやすい環境が整っていることが、当事務所の大きな魅力です。実費で勉強会に参加し、新しい知識を吸収しても誰からも否定されることはなく、むしろ努力を評価してもらえる文化があります。その積み重ねがあったからこそ、現在では埼玉市の拠点にとどまらず、より広いエリアでサービスを展開できるようになりました。また、事前の資料も整備されているため、新しい分野に挑戦する際の基盤がしっかりと用意されています。
Topic 04
働きやすさと職場の雰囲気
働く環境や職場の雰囲気(社員同士の関係性)

新
通常、上長と一般社員3~4人という少人数でチームを組んでいるため、上司との距離が近く、いつでも気軽に相談できる環境が整っています。
「これどうしたらいいですか?」と気軽に聞ける距離感があり、司法書士コンサルの方や実務を行う司法書士とも直接相談できるため、困った時にはすぐに走って聞きに行けます。そうした場面でも、決して「無理」と言われることなく、親身になって答えてもらえる環境があります。
また、「後で確認しておくね」と対応してくれる方も多く、職場全体が協力的で温かい雰囲気に包まれています。こうしたサポートがあるからこそ、仕事がしやすく、安心して業務を続けていきたいと感じています。

市川
懇親会が頻繁に開催されるため、仕事を離れて食事をしたり、お酒を飲んだりすることで、一気に親しくなれる機会が多くあります。私はお酒を飲めませんが、それでもこうした場の雰囲気は温かく、リラックスできると感じています。
例えば、各階層で3ヶ月に一度の懇親会があり、それぞれのチームでも定期的に交流の場が設けられています。また、管理職以上の食事会があった翌週には後輩との食事会があり、さらにその翌週には部署ごとの食事会が開かれることもあります。そのため、時には1週間に2〜3回の食事会が入ることもあります。
このような機会を通じて、普段仕事ではあまり関わることのない人とも話す時間ができ、職場全体の雰囲気がより良くなっていると感じます。

松田
懇親会が多いと、今週何回あったのかわからなくなるほど予定が詰まることもあります。でも、それだけみんなが仲良くなる機会が多いということでもあります。
私自身、つい人を誘いすぎてしまうこともあり、急な予定変更には戸惑うこともありますが、最近は雰囲気も良く、先輩後輩関係なくフラットに交流できる環境が整っていると感じます。
また、お昼ご飯も一緒に行くことが多く、自然と会話が弾みます。ただ、そうした誘いに対して同調圧力のようなものはなく、無理に参加する必要もありません。上司に誘われても「今日は予定がある」や「お昼の時間が合わない」といった断り方ができるため、その自由さも働きやすさにつながっていると思います。
仕事とプライベートの両立のしやすさ

新
休みは非常に取りやすい環境です。例えば、前日に「明日休みたい」と思ったら、カレンダーに予定を入れるだけで休みが取れるといった柔軟なシステムがあります。急な予定が入ったときでも調整しやすく、働きやすさを実感しています。

市川
事前に予定が分かっている場合、柔軟に休みを取ることができます。例えば、子どもがいる家庭では、授業参観や懇談などの予定が定期的に入りますが、それに合わせて休むことができる環境が整っています。
職場には「家庭も大切にする」という考えが根付いており、仕事だけでなく家庭を優先することも尊重されています。こうした配慮があるため、特に子育て中の方にとっては、非常に働きやすい職場だと感じています。

松田
ここでは、休みの理由に関係なく、必要な時には柔軟に取得できます。事前に分かっている重要な予定がある場合、突然の休みは調整が必要になることもありますが、それでも病気などのやむを得ない事情があれば、職場全体でサポートし合う体制が整っています。
上席の方々も積極的にフォローしてくれるため、休みを取ることに対する負担が少なく、皆で協力しながら業務を進めることができます。誰かが急に休んだ場合も、必要に応じて人員を調整し、業務が滞らないよう支え合う文化が根付いています。そのため、安心して働くことができる環境が整っています。

柳
最初は、みんな意欲的に働いている印象があったので、「定時で帰るのはあまりよく思われない文化なのかな?」と少し気になっていました。しかし、実際にはそんなことはなく、働き方は人それぞれで、柔軟に調整できる環境が整っています。
実はあまり話していませんでしたが、私は現在、司法予備試験の勉強をしています。仕事と勉強のバランスを取ることは大きな課題ですが、グリーングループではライフワークバランスを大切にできる環境が整っており、とても働きやすいと実感しています。
グリーングループならではの魅力

松田
代表が変化に対して非常に寛容であることに、最初は驚きました。士業の事務所は、伝統的なやり方を守り続けるイメージがあり、AIの導入など新しい技術に踏み込むことは少ないと思っていました。勝手なイメージですが、士業の事務所は「自分がいなくなったら閉じてもいい」と考えているところが多いのではと感じていました。
しかし、グリーングループはそうではなく、代表自身が 「自分がいなくなった後も、事務所が社会に貢献し続ける」ことを意識しており、新しい時代の流れや文化を積極的に吸収し、進化し続けようとしています。
この柔軟性と将来へのビジョンこそが、グリーングループの大きな魅力であり、強みだと感じています。

市川
オンラインの記事に取り組み始めたのは、かなり昔のことです。今では多くの司法書士事務所が情報発信を行っていますが、当時はほとんど例がなく、先駆的な試みだったと思います。蓄積された記事の件数も膨大で、今となっては大きな資産 となっています。
さらに、YouTubeやTikTokといった動画コンテンツ、InstagramやFacebookなどのSNSにも積極的に取り組んでいます。それこそ、この座談会のような場もその一環です。こうした取り組みにお金をかけ、意識的に機会を作るというのは、一般的な司法書士事務所ではあまり見られないことですが、長く事務所が存続し続けるためには、時代に適応しながら発信を続けることが不可欠だと考えています。

新
事務員として入社した当初は、主に書類作成などの業務が中心になるのだろうと思っていました。
しかし、実際に業務に携わると、書類作成だけでなく、業務全体の流れを理解し、1から10まで幅広く関わることができる環境が整っていることに気づきました。専門性を高めたい人や、法律に関する資料の作成・管理に興味がある人にとっては、非常にやりがいのある職場 だと思います。
単なる事務作業にとどまらず、多様な業務に携われるため、仕事が楽しく感じられる事務所 だと実感しています。

柳
やはり規模が大きい分、行政書士や司法書士の先生方をはじめ、さまざまなバックグラウンドを持った人が集まっています。そのため、自分にはない知識や経験を持つ人と多く出会うことができ、刺激を受ける機会が多いと感じます。
こうした多様な人材との関わりを通じて、新たな視点を得られるのは、この司法書士法人・行政書士法人の大きな魅力の一つだと思います。
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資産承継事業部の松田雄太です。中学生の頃から行政書士になることを目指し、司法書士事務所や行政書士事務所を調べては、片っ端から電話をかけていました。そんな中、たまたまグリーングループが新卒採用をしていることを知り、ここしか受けなかったのが正直なところです。
選択肢が一つしかなかったとはいえ、結果的にこの環境に恵まれ、とても感謝しています。現在は資産承継事業部の管理課長(2025年11月1日「部長・リーガル課課長(兼任)」昇格)として、相続に関する業務を担当。大切な方を亡くされたご遺族の相続手続きや、ご自身が亡くなる前の準備をサポートする仕事をしています。