相続・債務整理 大阪グリーン司法書士法人・行政書士事務所

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「税理士業界ニュース」にインタビュー記事が掲載されました。

平成26年6月税理士業界ニュース第47号にてインタビュー記事が掲載されました。 インタビュー音声をWEBにて公開中です。「会計事務所経営」で検索ください。 interview 【以下原文まま(但敬称略)】 ・徹底したミーティングと改善がWebマーケティングでの成功をもたらす ―なぜ相続案件を手掛けていらっしゃるのですか? 山田 司法書士という仕事は基本的には下請けの位置付けになりやすい士業です。不動産屋さん、金融機関、他士業、彼らから登記に関する業務が振られてくる。一方的に紹介されるだけではネットワークを構築できません。相続案件を手掛けることで、他の分野に提案しやすくなります。弁護士さん、税理士さん、土地家屋調査士さん、生命保険会社の営業マン。必要に合わせて彼らにお客様を紹介することで、リンクしてやらせてもらうんです。 ―集客はどのようにして行っているのですか? 山田 相続専門のホームページやブログ、実際の事例を掲載したコンテンツなどWebマーケティングが中心です。内容やクオリティに関しては時間を掛けています。 ―どれくらいの労力をかけているのですか? 山田 毎月1回、2~3時間かけてミーティングを行っています。Webの世界はスピードが早いので、安穏としていると競合に同じコンテンツを真似されてしまいます。よく研究している同業者から「この部分変わったね」と電話がかかってきたりするくらいです。イメージとしては2年先を行くコンテンツ作りを目指しています。 ―成果の検証なども行っているのですか? 山田 もちろんです。細かいセッション数、コンバージョン率、来所して何%が成約したか、どのページにどれくらい滞在しているかといった数字はすべてデータとして把握しています。その数字を元に次の手を打っていくんですね。問い合わせ数は月に約80件。そのうち来所は約40%です。どうしても電話だけで満足する人もいますから。 ・引き合いを成約に結びつける講習・練習を繰り返し所内の営業力を向上 ―ホームページを見て来る問い合わせを面談へとつなげるためにはどうされていますか? 山田 誰が受けても同じように対応できるよう、マニュアル化しています。始めたころは、週に1回時間を取ってスタッフみんなで講習・練習を行いました。ポイントはあまりしゃべりすぎないことですね。 ―電話で満足させないということですか? 山田 それだけではありません。リスクヘッジでもあるんです。お客様から「電話で言われた通りやったのに間違っていた」と言われても責任が取れませんし、そもそも電話だけでは先方の状況をすべて把握するのは不可能です。 ―面談時のポイントはありますか? 山田 いくつかありますが、お客様は土日休みが圧倒的ですので、土日対応は心がけています。あとは相続の話は非常にセンシティブなので、お客様のアポイントが同じ時間に重ならないように注意しています。 ―クロージングについてはいかがですか? 山田 当社では業務にならないような専門外の相談でも、悩みを交通整理して提携先にご紹介させていただいております。そうすることでお客様はもちろん紹介先にも喜んでいただける。クロージングの研修も社内で実施しています。週1回、面談のログを残して意見交換をしてどうすればもっと成約率が上がるのか、ノウハウをストックしています。 ―今後の展開を教えてください。 山田 今行っている業務で収益を上げられるようにしようと思っています。あとは50万人規模以上の都市を狙って支店展開していく予定です。 ―本日はありがとうございました。 グリーン司法書士法人は関西随一の相続案件を受任する司法書士法人というだけではなく、専任営業マンの採用や事務所作り、辞めない職員採用や職員の育成方法などにも豊富なノウハウを持つ。これらについてはまた機会を改めてご紹介したい。 事務所紹介 「依頼者の方に安心できる相続を提供する」の理念のもと、近畿圏内で幅広く相続案件を受任している司法書士法人。 相談から解決まで幅広くワンストップでサービスを提供することで、お客様はもとより提携している他士業や金融機関、保険会社からも高い信頼を獲得している。
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