相続・債務整理 大阪グリーン司法書士法人・行政書士事務所

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新・中間省略登記セミナー

先月、2月24日の火曜日に当事務所主催で「新・中間省略登記」に関するセミナーをさせていただきました。多数のご参加を頂きまして誠にありがとうございました。 まず感じた事は、参加者の皆様の関心の高さとやはりまだまだ認知度が低いスキームなんだということでした。 新・中間省略登記とは?不動産登記法の改正(平成16年)以前には実務的にはある一定の要件を満たした上では認められていた中間省略登記の代替手段として考案されたものです。 例えば、AからB BからCへと順次不動産の所有権が移転する場合に、中間者であるBへの所有権移転登記を経由しないことは可能でしょうか? 答えは、不可能です何故ならBへの所有権移転登記を省略すると、不動産登記制度の理想(権利変動の過程を忠実に登記に反映させる)に反するからということです。 それでは、契約でBに一度も所有権が行かない様にした場合はどうでしょうか? 答えはその場合はBへの所有権移転登記は必要ありません。 何故なら、Bは所有権を取得していない以上は所有権移転登記をする必要は無いからです。 上記の考えに基づいて、新・中間省略登記は認められています。  ご興味のある方は当事務所迄是非ご連絡下さい。  プロジェクトの開始段階からお手伝いさせていただきます。  司法書士 山田愼一
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